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効果の高い水素水は?水素水サーバー完全ガイド

水素水サーバーの選び方や人気商品、基礎知識、効果などをたっぷり紹介!
毎日の生活に水素水をうまく取り入れて、いつまでもいきいきとした体を目指しましょう。

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濃度とは?

水素水の理想的な濃度とppm

濃度とは?水素水は濃度が高ければ高いほどいいというわけではありません

水素の濃度には上限があり、それ以上の水素を水に含ませることはできないからです。 

水素の濃度だけでなく、どれだけ長く水素濃度の高い状態を維持していられるか、効率よく水素を摂取できるかなど、水素水の質にも注目して選ぶようにしましょう。

では、水に含ませることのできる水素はいったいどの程度の濃度まで可能なのでしょうか?

ppmとppbの違いに注意! 

まず知っておいてもらいたいのが水素濃度の単位です。

水素濃度を表す場合には通常ppmやppbといった単位が用いられます。 

ppmとppbの違いに注意しましょう。

1ppm=1000ppbとなります。

仮に水素濃度700ppbと書かれたものがあったとしたら0.7ppmを表しています。 

水素水は電極やマグネシウムなど金属による還元作用で水素を水へ溶かして生成しますが、前述した通り実際にはある程度の濃度でそれはストップします。

水素を無限に水に溶かすのは不可能であり、飽和状態となるためでです。 

水素水の濃度上限は1.6ppm

常温常圧の場合の水素水の濃度の上限は約1.6ppm

これは専門機関の調査でも証明されている数値です。 

仮にこれ以上の数値の水素水ができると言っているメーカーがあったとしたら、あまりおすすめはできません。

きちんと水素濃度を測定できていない可能性があります。 

例外的に、マグネシウムなどの金属による水素水の生成の際、一時的に1.6ppm以上の水素を含んだ状態になることもありますが、長く維持はされないはずです。

水素は飽和状態になると大気中に逃げていってしまうため、飲むときには正常値に戻っているでしょう。 

水素水は無味無臭で、飲むととても美味しいことはわかりますが、見た目だけでは普通の水道水と区別することは困難です。 

数値を表示されていると信じてしまいがちになりますが、正しい知識を持って、上質な水素水を選ぶようにしましょう。

あまり高い数値を表示しているメーカーがあれば、おかしいな? と思うぐらいの気持ちが大事です。 

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